株初心者入門ブログ たまごの投資日記

明るい兆しのアメリカ、暗い兆しの日本/株初心者入門ブログ たまごの投資日記

FPの資格を持つ、“ひっきー(竹内弘樹)をはじめ、パートナーのひろと、かえる、タクヤが投資について考えます。

明るい兆しのアメリカ、暗い兆しの日本

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皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろと(自己紹介ページ)です。


私事ですが、先週は「外務員二種」を受験してきました。受験を決めたのが1月29日。最も早く受験できるのが2月17日だったので、その日に受けることにしました♪

全く知らない分野ではないので余裕を持っていたのですが、仕事がなかなか忙しく、思うように勉強が進みませんでした。このままでは・・・。さすがに少し不安になったので、執筆をお休みして勉強させていただくことにしました(汗”)

そのかいもあってか試験はかなり余裕を持って合格できたと思います。今回の勉強で知識の幅もまた広がったので、今まで以上に有益な情報を提供できるよう張り切って行きたいと思います☆


■主要経済指標(前回から新たに発表)

<米国>12月の第3次産業活動指数 2月17日発表

第3次産業活動指数
農業・製造業を除く、サービス・小売業などの第3次産業における生産を基に算出。日本の総生産(GDP)の約60%をこの第3次産業が占めるため、鉱工業生産指数以上に注目すべき指標です。2005年=100。(経済産業省)

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前月より-0.9%下落して95.8。


≪ひと言感想≫
特に指数の押し下げに大きく影響したのが、「飲食料品卸売」「機械器具卸売」、「土木・建築サービス」、「自動車整備」です。

「土木・建築サービス」の落ち込みは、現政権の公共投資削減の影響が引き続き表れており、「飲食料品卸売」の落ち込みは今日のデフレ経済に繋がっています。

トヨタのリコール問題で順調に回復を続けていた製造業の雲行きも怪しくなり、ますます日本経済の低迷期が長引く恐れが出てきました。



<米国>1月の消費者物価指数 2月19日発表

消費者物価指数
消費者が直接購入するする“モノ”と“サービス”の価格を基に算出しています。食品やエネルギー価格は変動が激しいため、これらを除くコア指数が重視されています。1982年~84年=100。(米労働省)

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コア指数は-0.1%で220.463。


≪ひと言感想≫
食品やエネルギーを除いたコア指数には、依然としてインフレ圧力がかかっておらず、引き続き金融緩和策を継続することができそうです※。

※金融緩和を続けると、市場にお金が大量に出回ります。お金が必要以上に増えると、モノの値段もそれに応じて高くなっていきます。

すると、結果的に貯金の価値が減ってしまいます(同じ100万円の貯金でも、モノの値段が安いときと高いときでは買える量が違ってきます。モノの値段が高くなると、金額は同じでも買える量が少なくなってしまうので、実質的な価値は減ります)。

貯金の価値が減ってしまうと、これまで働いて貯金をしてきた人たちが困ってしまうので、政府はインフレが行き過ぎないように市場に出回るお金の量を調整しなければなりません。



積立投資の実践

銘柄名現在値平均購入価格数量
VT41.96$40.85$155口
TOK35.85$30.33$100口
EEM39.35$32.60$100口

【購入計画】

(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入

※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います

参考:積み立て投資による 超長期 世界分散投資の提案


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社名 片道売買手数料
1000株まで 1000株以上
マネックス証券 2520円
(25.2ドル)
SBI証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円
楽天証券 2625円
(26.25ドル)
2625円+1000株
以上の株数×2.1円


ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券

ETF売買手数料が一律25.2ドル(2,500円)と業界最安です♪

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マネックス証券 5,000円プレゼントキャンペーン

4月30日までに新規に口座を開設し、“5万円”以上を入金した上で“取り引きを1回”すれば、もれなく5,000円がもらえます☆

※資料請求の申込書の中にある『ご請求コード』に“20100503”とご入力ください。
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。

ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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ご意見・ご感想等があればコメントに残していただけると嬉しく思います。また、下の☆☆☆☆☆をクリックすることで皆さんの評価が反映されますので、こちらもよろしければお願いいたします。本日は最後までご精読していただき、ありがとうございました。

 ■関連エントリー

コメント (2)

もと:

はじめまして。
いつも拝見しております。
私は春から社会人になる者なのですが、
海外ETFの購入について質問があります。

私は春からVTを購入しようと考えています。
管理人様は3ヶ月毎に30万を購入されているとのことですが、
私には、今春からそのような余裕はうまれないと思います。
3ヶ月毎に10万程度の投資ならば、
別のものにしたほうが良いでしょうか?
なお、投資は数十年にわたって続けるつもりです。

よろしくお願いします。

投稿者: もと 2010年02月24日 20:12

 

 

ひろと>もとさん:

はじめまして、もとさん♪

さっそくですが、質問の返答をさせていただきます。


>3ヶ月毎に10万程度の投資ならば、
別のものにしたほうが良いでしょうか?

それならばVTに1年毎に40万円を投資しても良いと思いますが、もっと手軽にできる「投資信託の積立」から始めるのも、一つの方法だと思います。

実は、今ちょうど投資信託の積立に関するコンテンツを作成していまして、もうすぐUPできるところまで来ております。

もとさんは社会人になってから投資を始められるとのことですので、時間的にまだ余裕があるかと存じ上げます。なので、それを見てからどちらにするか決めていただくのが、より良い結果に結びつくのではないかと思います。

コンテンツをUPしたら、ブログでも改めて報告させていただきます。

また、何かお困りでしたら気軽にコメントください☆

投稿者: ひろと>もとさん 2010年02月25日 11:13

 

 

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