12月の日銀短観:回復ペース鈍化

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろと(自己紹介ページ)です。
さて、世間はもうすっかりクリスマスムードですね♪ 今年は何かと暗い話題が多かった年でしたが、この時期だけはそんなこととは関係なく街も賑やいでいます。私は先週末にひと足早くクリスマス気分を味わってきましたが、皆さんはこれからが本番でしょうか。。 少々早いですが良いクリスマスを☆
PS 次回の記事は1月12日になります。今年も1年ありがとうございました♪
■主要経済指標(前回から新たに発表)
(日本)日銀短観-12月 12月14日発表
日銀短観
各企業の経営者に日銀が用意したいくつかの業況を判断する項目に答えてもらい、その回答を基に「業況判断DI」を算出します。回答は「良い」「さほど良くない」「悪い」の3つで、DIは「良い」の回答比率から「悪い」の比率を差し引いたものとなります。調査は調査時点と3ヶ月先の見通しについて行われ、4月・7月・10月の初めと12月の中旬に公表されます。(日本銀行)

大企業・製造業は、前期から+9ポイントで-24。3ヶ月先の見通しは、さらに+6ポイントで-18。
大企業・非製造業は、前期から+2ポイントで-22。3ヶ月先の見通しは、さらに+3ポイントで-19。
≪ひと言感想≫
DIの個別項目を見ても前回より回復ペースが鈍化しています。また、最近の各経済指標からも前政権が実施した経済対策の効果が切れた印象を受けます。
(日本)第3次産業活動指数-10月 12月16日発表
第3次産業活動指数
農業・製造業を除く、サービス・小売業などの第3次産業における生産を基に算出。日本の総生産(GDP)の約60%をこの第3次産業が占めるため、鉱工業生産指数以上に注目すべき指標です。2005年=100。(経済産業省)

前月より+0.5%で96.8。
上昇した業種を見ると、「情報サービス」業が前月に比べて+11.4%で106.1と大きく回復しました。
低下した業種を見ると、「学術研究、専門・技術サービス」が-6.4%で97.3と大きく悪化しました。
≪ひと言感想≫
「情報サービス」が大きく上昇したのは、ソフトウエア業の前月の落ち込みが激しかった(-18.1%)ためであり、今月はそれがある程度戻ったに過ぎず、何か特別なプラス要因があったわけではありません。
「学術研究、専門・技術サービス」が大きく落ち込んだ原因は、前政権が景気刺激策の一環として行っていた「公共投資の拡大」を前政権が見直したことにあります。
■積立投資の実践
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 43.00$ | 40.85$ | 155口 |
| TOK | 36.74$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 40.43$ | 32.60$ | 100口 |
【購入計画】
(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入
※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います
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| 社名 | 片道売買手数料 | |
| 1000株まで | 1000株以上 | |
| マネックス証券 | ◎2520円※ (25.2ドル) |
|
| SBI証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
| 楽天証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券
ETF売買手数料が一律25.2ドル(2,500円)と業界最安です♪
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※資料請求の申込書の中にある『ご請求コード』に“20100503”とご入力ください。
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。
ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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ご意見・ご感想等があればコメントに残していただけると嬉しく思います。また、下の☆☆☆☆☆をクリックすることで皆さんの評価が反映されますので、こちらもよろしければお願いいたします。本日は最後までご精読していただき、ありがとうございました。
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