ドバイショックが起きても積み立てます

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろと(自己紹介ページ)です。
先週末はドバイ発の信用不安が原因で、世界の株式市場がパニック状態になっていましたね(汗”) そんな状況にもかかわらず、私は冷静に「海外ETF積立投資」の第3回目の買い付けを行いました。
購入銘柄は“たった1つ”で世界経済に丸ごと投資できるVT。単価は42.07ドル、数量は80口(約30万円分)です。これまでの運用結果は記事の最後にまとめていますので、良ければあとでご覧ください♪
海外ETFの購入で使っているマネックス証券ですが、なんと現在オリックス証券との合併に向けて5,000円プレゼントキャンペーン実施中です♪
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■主要経済指標(前回から新たに発表)
(米国)新築・中古住宅販売件数-10月 11月23日発表
新築1戸建て住宅販売件数
その月に販売契約書への署名が完了した新築1戸建て住宅件数。(米商務省)
中古住宅販売件数
その月に所有権の移転が完了した中古住宅件数。新築よりも1~2ヶ月前の住宅市場の環境を表す。(全米不動産協会)

中古は、前月より+10.1%で610万戸。
新築は、前月より+6.2%で43万戸。
≪ひと言感想≫
10月は新築・中古住宅販売ともに大変好調な伸びを見せましたが、これは現在アメリカ政府が景気対策の一貫として行っている「住宅減税(※下部に説明あり)」の期限が当初11月末までとなっていたため、それに間に合うように購入を早めた人が増えたことが原因です。
11月上旬に来年4月末までの延長が決定されましたが、目先の需要を先食いしてしまったため、とりあえず反動で一度大きく落ち込むでしょう。
※住宅を新規に購入する人に対し、最大8000ドルを上限に住宅価格の1割を所得控除として認める制度。
(日本)消費者物価指数-10月 11月27日発表
消費者物価指数
最近の消費者が購入する商品やサービスの値段がどれぐらい変動しているかを表す指標。価格変動の大きい生鮮食品を除いたコア指数が景気判断の目安に使われる。(総務省)

前月より-0.1%で100.1。
品目別に前月比を見ると、「食料」が-1.1%で102.9、「教育・娯楽」が-0.5%で93.8となっていたのが目につきました。
≪ひと言感想≫
「食料」の内訳を見ると、生鮮野菜が-11.5%、生鮮果物が-3.5%と大きく下げ、その他に食用油が-1.5%、チーズが-2.0%、マヨネーズが-2.4%、牛肉Bが-1.9%となり、全体的に下落していました。
「教養・娯楽」の内訳を見ると、外国パック旅行が-13.7%と大きく下げていました。夏冬のボーナス減の影響で娯楽に回すお金が減り、それにつられて外国パック旅行の価格も下がってきたのでしょうか。
また、デスクトップ型パソコンは+5.1%と大きく上昇しました。複数年契約をすることで実質0円で購入できてしまうミニノートパソコンの登場以来、それに併せるように値段が下がり続けていた(前年同月比-35.2%)デスクトップ型パソコンですが、ここに来て大きな反発を見せました。
純粋な物価下落が続いてしまうと、企業の得る利益は減ってしまいます。企業の利益が減れば、給与・賞与が減らされますので、さらに消費は縮小してしまいます。その結果、またまた企業の利益が減ってしまうという悪循環に陥ってしまいます。基本的に、物価の下落が続くことは経済にとって大きなマイナスになりますのでご注意ください。
■海外ETF積立投資の実践
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 42.89$ | 40.85$ | 155口 |
| TOK | 36.29$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 40.13$ | 32.60$ | 100口 |
【購入計画】
(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入
※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います
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| 社名 | 片道売買手数料 | |
| 1000株まで | 1000株以上 | |
| マネックス証券 | ◎2520円※ (25.2ドル) |
|
| SBI証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
| 楽天証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券
ETF売買手数料が一律25.2ドル(2,500円)と業界最安です♪
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「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%(=2,500円÷3万円)になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。
ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方が適しています。
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ご意見・ご感想等があればコメントに残していただけると嬉しく思います。また、下の☆☆☆☆☆をクリックすることで皆さんの評価が反映されますので、こちらもよろしければお願いいたします。本日は最後までご精読していただき、ありがとうございました。
記事作成にあたり、ファイナンシャルプランナーの前田さんにご協力をいただいております(前田さんの紹介ページです)。
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