8月の新築・中古住宅販売件数

皆さん、おはようございます。『やさしい株のはじめ方』サポーターのひろと(自己紹介ページ)です。
先週は今年からできた秋の大型連休「シルバーウィーク」がありましたね。皆さんはどこかに出かけたりしましたでしょうか? 私はというと、とくに出かけることもなく、近くの洋服店に秋物を見に行ったりするくらいでした(汗”)
■主要経済指標(前回から新たに発表)
(米国)新築1戸建て住宅販売件数-8月 9月25日発表
新築1戸建て住宅販売件数
その月に販売契約書への署名が完了した新築1戸建て住宅件数。住宅の購入と同時に家具や家電なども買い揃えられますので、単純に住宅購入が経済に与える波及効果は大きいです。(商務省)

前月より+0.7%で42.9万戸へ。
≪ひと言感想≫
5ヶ月連続の増加となりましたが市場予測の44万戸を下回りました。また、前月の販売件数の改定値が42.6万戸となり、発表時から0.7万戸下方修正されたため、市場では悪いニュースと捉えられたようです。目先の動向はもちろん気になりますが、今後は11月末で切れてしまう住宅減税が延長されるかどうかに注目したいと思います。
(米国)中古住宅販売件数-8月 9月24日発表
中古住宅販売件数
その月に所有権の移転が完了した中古住宅件数。新築住宅販売件数よりも1~2ヶ月前の住宅市場の環境を表すものとなっており、やや速報性に欠けます。しかし、アメリカでは中古住宅の購入意欲が非常に高く、市場規模も新築の10倍強であるため、新築住宅販売件数と同様に重視されています。(商務省)

前月より-2.7%で510万戸へ。
≪ひと言感想≫
5ヶ月ぶりの減少となりましたが、前月が+7.2%と大きく伸びたこともあり、今回はその反動が来たのかもしれません。
(日本)全国コンビニエンスストア売上高-8月 9月25日発表
全国コンビニエンスストア売上高
日本フランチャイズチェーン協会正会員のコンビニエンスストア本部11社の売上高。以前から存在する店舗のみの売上高を計測した既存店売上高を見ることで、大雑把にですがいち早く個人消費の動向をつかむことができます。(日本フランチャイズチェーン協会)

既存店売上高は、前年同月より-5.5%で6,584億円へ。
≪ひと言感想≫
日本の経済活動の中心である東京の8月の降水量が、平年に比べ+56%と大きく増加しました。このため来店客数は減り、アイスクリーム・ソフトドリンク・冷やし麺などの夏物商材の販売も大幅に落ち込んだようです。
これで7月に続き8月も厳しい経営環境が続いたことになります。今年から始まった9月の大型連休で多少の底上げがあったとしても、コンビニをはじめとする小売業界の7~9月期決算はどこも苦しくなるでしょう。今年の冬は新型インフルエンザ流行の心配もありますし、なかなか明るい見通しが立ちませんね(汗”)
■積立投資の実践
| 銘柄名 | 現在値 | 平均購入価格 | 数量 |
|---|---|---|---|
| VT | 41.45$ | 39.63$ | 75口 |
| TOK | 34.99$ | 30.33$ | 100口 |
| EEM | 38.09$ | 32.60$ | 100口 |
【購入計画】
(VT)世界分散型ETF…3ヶ月毎に約30万円分購入
※10年以上の投資をするなら、15万円分購入でも既存の「国際分散型インデックス投資信託」よりだいぶお得になると思います
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| 社名 | 片道売買手数料 | |
| 1000株まで | 1000株以上 | |
| マネックス証券 | ◎2520円※ (25.2ドル) |
|
| SBI証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
| 楽天証券 | 2625円※ (26.25ドル) |
2625円+1000株 以上の株数×2.1円※ |
ETF購入に“おすすめ”はマネックス証券
ETF売買手数料が一律25.2ドル(2,500円)と業界最安です♪
「手数料が変わらない」ということは、購入金額が大きければ大きいほど“相対的に手数料が下がる”ということです。たとえば、購入金額3万円なら手数料率は8.3%になりますが、15万円なら1.7%、30万円なら1%まで減ることになります。
ですので、ETFを購入する場合は「1月に1度よりも、一定期間隔で出来るだけ一度に多く購入する」方法が適しているのです。
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記事作成にあたり、ファイナンシャルプランナーの前田さんにご協力をいただいております(前田さんの紹介ページです)。
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