資産運用総括-2009年3月


3月終わりました。早速ですが総括します!3月の運用は+446777円になりました。一部、現金に換えていたプレステージインターナショナルを10株くらい買い戻しました(決算は会社予想までいかないと思いますが、その後の成長期待で保有してます)。他の株は放置してます。
 


 1月の収支 +316869円
 2月の収支 -237126円
 3月の収支 +446777円
 
 
 2009年総合収支 +526520円
 

 

↑ベンチマーク(運用指標)であるTOPIXやJASDAQ指数(新興市場)との比較です(追加投資分を考慮して算出しています。) 2005年1月を100として、現在までの実績を表します。(もし、ベンチマークより下回る運用であれば、自分で運用せずに、インデックスファンド(ETFなど)をメインに購入するべきだと思っています。

 
TOPIX  
756.71 ⇒ 773.66 (↑2.19%)
 
JASDAQ指数 41.72 ⇒ 41.04 (↓1.63%) 
 
ひっきーファンド指数 
194.55 ⇒ 201.43 (↑3.53%)  
 
 
2009年3月はTOPIXより↑1.34%よい成績となりました。JASDAQ指数からは↑5.16%よい成績です。)

 

 

<2009年の利回り計算>

2009年3月末までの損益+526520円、年初から14566297円を運用しています(現金・MRF・投資信託等も含みます)。よって、2009年の利回り計算は、+526520円÷14566297円×100=+3.6%   

    利回り+3.6%

 

<2009年3月をかんたんに振り返る>

 
3月は、円安が進みましたね。ドル(90円 → 98.8円)・ユーロ(123.7円 → 130.8円)。景気指標(経済指標)も、ちょいちょい底打ちを示すような数字が出てきています。ただ、指標の悪化ペースが弱くなっただけで、これで、『すぐに景気回復へ~♪』というシナリオにはならないと思います。

 
 
 
今回の不況は単なる景気循環ではなく、アメリカがこけたという根っこが深い不況なので、結構時間がかかると思います。日本の中を見ても、時期的にキリのいい3月末を越えたので、“派遣切り”をはじめとした雇用のカットが心配されます。この流れで次の発表の日本の失業率は悪化するのではないかと思います。

 
 
 
株価は一時的に上昇に転じることもあると思いますが、経済の方はまだまだだと思います。なんだかんだ言っても、アメリカが経済を引っ張っていく構図はすぐには変わりそうにもないので、アメリカの景気回復が日本の景気回復への定石でしょう。アメリカが出してくる景気指標にも目を向けたいものですね。