“暮らしに役立つマネーセミナー”に参加しました!
2月1日(日)、名古屋は栄の中日ビル6Fで行われました、『暮らしに役立つマネーセミナー~変化の時代に長期投資の基本を考える~』に参加しました。
講師の方は“分散王子”ことマネックスユニバーシティの内藤忍さん、“積み立て王子”ことセゾン投信(独立系)の中野晴啓さん、かいたく投信(独立系)の森本新兒さん、楽知ん投信(独立系)の西生智久さんの4名です。
(内藤さんと中野さんは以前に当社からの取材でもお世話になっています!)
ここで出てくる“独立系”の投資信託というのは、証券会社で買える投資信託とは少し違って、直接投信会社に口座を開いて証券会社などの媒体を通さずに買うことになります(直販)。これにより、コストカットが実現され、受益者(投資家)にかかる信託報酬(保有継続コスト)を下げることができます。コストは運用パフォーマンスにもろに響くてしまうので、安いに越したことはありません。
世界的には独立系の投資信託はメジャーなのですが、日本ではまだ少なく、認知度も低いです(一番大きくて有名なのが“さわかみファンド”になります)。投資家から集めている資金を資産残高といいますが、これがセゾン投信で180億、かいたく投信や楽知ん投信で2~3億のお金が集まっているそうです。しかし、信託報酬を低く抑えているために、どこの会社も現状はまだ軌道に乗り切れていない状況です(事業としては資産残高がまだまだ足りていない…)。投資信託の中身を理解してもらえる投資家のお金がもっともっと必要なんだなと感じました。
みなさんも興味がわいた人は、それぞれの投信会社をチェックしてみてください!熱い想いを実感できると思いますし、「ここに、お金を託してもいい」という会社も見つかると思います♪私はセゾン投信で毎月15000円の積み立て運用をお願いしています。
■セゾン投信
■楽知ん投信
→『どうして一緒にやらないんですか?』このセミナーに対する内藤さんの見解です(SHINOBY'S WORLD)私も同じような疑問を持っていました。
☆内藤さんに新書『内藤忍の「好き」を極める仕事術』にサインしていただきました!この本は直接資産運用の手引きについては書かれているものではありませんが、内藤さんの半生を振り返ることで“暮らし(仕事)に役立つ”ことが吸収できるのでおすすめです。ポイントは【差別化×効率化×継続化】です!

