日本の借金838兆円に…
日経新聞やヤフーのトップニュースにも書いてありましたが、国の借金が838兆円になった模様です。単純に頭割りをすると、1人当たり656万円の借金を背負っている形になるようです。
2005年の12月末で813兆円でしたから(2006年3月の日記)、2年間で25兆円も新たに借金をしたことになります…。
実は国の借金にプラスして、さらに地方にも借金(地方債など)があったりするんですよ…(汗”)。これらの数字をあわせると1000兆を越えているようですが、でかすぎるのでピンと来ませんね(笑)。苦笑いしちゃいますよ…。
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ここからは、個人的な意見になってしまうので、軽く聞き流して欲しいのですが、『日本国内に借金の借り手がいるうちは、いきなり“日本破綻”のようにはならない』と思っています。なぜなら、日本の借金は家庭で言い換えると、金遣いの荒いドラ息子(日本)が、父ちゃん(日本国民)からお金をせびっている状態だからです。家庭内(日本国内)でのお金の貸し借りで自己破産するなんて聞いたことがありませんし…(笑)。
しかし、これらは目先のことで、父ちゃん(日本国民)にお金を借り続ければ、将来的には父ちゃんのお金を食いつぶしてしまう可能性があります。そうなった時には、消費者金融(諸外国?)からお金を借りるなどして、生活のためお金を工面しなくてはなりません。最悪の状態を想定した場合は、ここがポイントになるかと思います。
以上は、あくまで個人的な意見です。父ちゃん(日本国民)の懐具合が気になる今日この頃です…。がんばれ父ちゃん!!(笑)
☆ということは、今私達にできることを考えてみると、『借金を返済する方向へ政治を仕向けること(議員さんを選ぶ?)』と『資産運用などのお金に対する知識をつけて自己防衛すること(父ちゃんの懐を温める)』ですね。借金を返済していくという“痛み”を先延ばしにしているだけのような気がするので、みなさんしっかり向き合って欲しいと思います。
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