最近の株価動向について
昨年後半から年初にかけて、日本株安が続いています。もうこれは、ありえないくらい下げています!!そういう私も例外なくもちろんマイナスです…(笑)。この株安について、みなさんさまざまなご意見があるかと思いますが、私の個人的な見解を書いてみようと思います。(当サイトにアクセス数が増えているのも、「株安の不安からいろんな人の意見を聞いてみたい」…これが大きな要因ではないか?と見ています)
まず、年初からの日経平均の動向(時系列)を表の下からみてみます。見てのとおり、ダダ下がりです(汗”)。年初(1月4日)から見ても、15307円→13861円と、なんと1446円(-9.44%)も下げています!
一言言わせていただくとこれは下げすぎです!!これは、私が株安に対してキレているのではなく、“理論上下げすぎではないか?”という意味です(笑)。現在起きている株安は、日本株の買い手がいないからと見ています。(『日本株が上がらない理由』につきましては、詳細をパートナーのヒロトが現在書いておりますので、ブログ上へのアップをお待ちください!)
しかし、株価が下がり続けているからと言って私はそこまで悲観していません。当たり前のことですが、株価が下がるということは株を安く買うことができるからです。株価が下がって、企業の価値が上がれば株価は割安になります。自分の投資対象を割安な状態で買えることは、利回りの向上につながります。実際に私はこの下げ局面でも買い増しを行ないました。日経新聞にも書かれていましたが、“PER(株価収益率)から見た面でも歴史的な割安水準”だそうです。総悲観の時こそ買いです!
もちろん、いくら株が安く買えるからといって、高く売ることができなければ全く意味がありません(笑)。もともと長期投資スタイルの資産運用を目的として株式投資をおすすめしておりますので、株(資産)を育てるという視点から保有してみてはいかがでしょうか?「株が下がったから、もう精神的に耐え切れずに売ってしまった」…こういった運用をしていては、いつまで経っても利益を出すことができません。
☆私の結論としましては、『マクロ的な経済の見通しは素人判断で難しいとしても、個別株で割安感が目立つので、長期的な視点で頑張れそうな株をバーゲン中に買い増ししていこう。(今回は取り上げておりませんが)…とはいえ、継続的に利回りを上げていくことも必要なので、国際分散投資を視野に入れてアセットアロケーション(資産配分)も考えなくては…』と思っています。
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