【旬】年末ジャンボ宝くじを買ってしまう理由
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
「年末ジャンボ宝くじ」1等前後賞あわせて3億円! 当たればいきなり億万長者です。そのせいもあってか売れ行きは毎年好調です。たしか今年で宝くじにより5,000人目の億万長者が誕生するとかしないとか^^;
しかし「経済学的に見ると、宝くじを買うことは合理的ではない」ともよく言われています。ただ、そうは言われても「3億円が当たるかもしれない」という魅力はやっぱり捨てがたいものです♪ だから人は「合理的ではない」と言われても、あるいは分かっていたとしても宝くじを購入してしまうわけです。なぜなんでしょうかね~。経済学者もコレ言われると困ったそうです(笑)
そこで現在、世界最高レベルの経済学者たちがこのメカニズムを説明するために立てた「こうだからじゃないの?」のひとつを紹介したいと思います♪ ひとつ、「人は心理的にゼロに近い確率ほど、実際のそれよりも期待をおぼえてしまう」というものです。
(以下、『東洋経済』12/15号 参考)たとえば、1等賞金を手にする確率は「1000万分の1」です。さて、皆さんはこれを直感的にどう感じられたでしょうか。これを現実的にとらえてもらうため東京ドームを使って説明すると、超満員の試合を222試合やってはじめて抽選会を開き、それまでに来場されたお客様の中から1名が当選する計算なんです^^;
実際、「1000万分の1」と聞くのと、具体的な例で聞くのとでは、少し期待の大きさが変わったのではないでしょうか☆
PS 他にも、「人は心理的にある一定の額を超えると、その額以上の期待をおぼえてしまう」というモノのもあります♪
※訂正※
誠に申し訳ございません。一部日記に数字の誤りがありましたので、訂正させていただきました。間違いを指摘してくださったしんさん、ありがとうございました。おかげさまで皆さんに誤った情報を流し続けずに済みました^^;
ヒロト
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