DSが日本経済を支える
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
“任天堂(7974)の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の9月30日時点の国内販売数が、「ファミコン」の名前で親しまれた任天堂の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」の1935万台を上回り、累計約1937万台に到達していたことが4日、ゲーム雑誌大手・エンターブレインの販売データで明らかとなった。発売からわずか2年10カ月でファミコン超えを果たした。(2007/10/4 毎日JPより)”
え~と、これはつまりだいたい国民の6人に1人がDSを買ったってことですよねw(゚ o ゚; )w オオー! これはおどろきの数字ではないでしょうか。。。約2,000万台×約17,000円ということは、だいたい合計3,400億円の売上をあげたことになります。そして今後、DS保有者が5,000円程度の新作ソフトを年2本購入すると考えた場合、毎年2,000万台×1万円、つまり2,000億円の売上が生まれることになります。
経済というのは不思議なものでして、景気が悪いときにこそモノを買ってもらわなければなりません。モノが買われなくなると当然その会社の業績は苦しくなります。そしてこれまた当然ですが、従業員の給料も苦しくなります。まわりまわって、もっとモノが買われなくなります。こうなっちゃうと負が負を呼ぶ悪循環におちいってしまいます^^;
ゲームは日常生活を送るにあたり、とくべつ必要なものではありません。なので本来、景気が悪いときはなかなか売れません。しかし、そんな中でもDSは爆発的に売れています。それだけDSは皆さんに何かしらの"幸せ"を与えてくれるのだと思います。そんな商品を何度も生み出す任天堂はやっぱりスゴイ。
DSが売れることによって、まず任天堂とその関連会社の従業員さんたちの収入が増え、モノがもっと買われます。次に、DS専用ソフトを販売する会社の業績が上がり、これまた従業員さんたちの収入が増え、モノがもっと買われます。さらに、そのモノがもっと買われた会社の業績が上がり、・・・とプラスがプラスを呼ぶ好循環が続いていくわけです^^
間違いなくDSは今の日本経済を支えているでしょう(笑)
vote:投票数
青色の★数:この記事に対する平均評価点


