ドラゴンボールどこでもバカ売れ理論
(パートナーのヒロトが日記を書いています!サブプライムローンの話題はちょっとおやすみです…)
※注 いきなり難しい言葉が並びますが気にせず読みすすめてください^^; 最後に「なるほど」と言わせてみせます(爆)
ある商品・サービスを提供するための企業が、ある特定の地域に集中し、互いが互いを高めあってる状況(クラスター)の中で一番になった企業が、新たな地域へ展開していく場合、成功する確率は高い。
これが、『競争戦略論Ⅱ(マイケル・E・ポーター 著)』で唱えられている「クラスター理論」です。
たとえば、日本における自動車業界は「クラスター」の最たるものです。トヨタ・ホンダ・日産・三菱自動車・マツダなどのメーカーをはじめ、各種部品・素材製造企業が密集しています。このような環境では、日々はげしい競争がおこなわれます。ぼ~っとしていたら、他の企業がどんどん新製品を発売してお客さんをうばっていっちゃいますからね^^; となると、自然にクラスター内の企業全体の商品・サービス水準は高まります。その中で一番になろうと思えば、さらに商品・サービス水準を高めなければなりません。まさに「どんだけ~!?」です(笑)
ただ、おもしろいことに、そのどんだけ~!?の商品・サービスに慣れてしまった僕たちは、それを当たり前のものと思っており、大してスゴイものとは思ってないんですよね^^; しかし、そのどんだけ~の商品・サービスを提供できる企業が他の地域へ展開し、商品・サービスを販売すると、その地域のお客さんは、その商品・サービスを見てどう思うでしょう?「ど、ど、どんだけ~!!?」となるわけです(笑)
現在の「トヨタ」の世界展開の成功はこのような根拠で成り立っています^^ さて、この「クラスター理論」ですが、なんとなくこの響きではイメージしづらいですね^^; この考えは、今後の銘柄探しにとても役立つと思いますので、ぜひ皆さんに覚えてもらいたいです♪ そこで、これを機に私ヒロトが絶対に忘れないよう、「クラスター理論」を新たにネーミングします!
ずばり、「ドラゴンボールどこでもバカ売れ理論」!
「クラスター」は「少年ジャンプ」とします(笑)
PS 現在、ハリウッドでは実写版ドラゴンボールの映画が作成されております^^
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