【時事】「大連立」を申し込んだわけ
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
「首相、連立を打診」
この見出しが世間をにぎわしてから、はや数日。その間、小沢さんを中心に各メディアは大忙しです^^; さて、これまで対立姿勢を取っていた自民党と民主党ですが、ここに来てなぜ「仲良くやりましょう」ということになったのでしょうか?
それは、このままではお互い何も仕事が出来ないからなんです。政治とは、国民を幸せにするための道をつくる仕事です。つまり、政治家は道をつくることを使命としているのです。
前回の参議院選挙がおこなわれるまでは、圧倒的に自民党に権限がありました。よって、自民党が「こういう道を作ろう!」と言えば、とりあえずそれを作ることは決定しました。そしてその後、それに対する不満な点を言って改善をうながすことが民主党の主な仕事だったのです。当然、道はたくさんできました(郵政民営化など)。
しかし、今、民主党は自民党と肩を並べるくらいまでに権限を持つようになりました。もともと対立していた者同士ということもあり、どちらかが「何かをしたい」と言えば、もう一方がある程度機械的に「ダメ!」と言っちゃいます。当然、そうなると何も出来なくなってしまいますね^^;
こうなってしまうと、日本の政治が完全にストップしてしまいます。政治がストップするということは、現在進行している病気(借金拡大など)の治療がどんどん後回しになっていくということでもあります。当然、治療が遅れれば遅れるほどその被害は大きくなってしまいます。
そんな状況を見て「このままではダメだ」と福田さん?小沢さん?はたまた他の第三者?が思い、そして「お互い譲れない部分はあると思いますが、協調できるところは協調して道をつくっていきませんか?」というような連立構想を持ちかけたのではないでしょうか^^
ヒロト
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