サブプライム問題の責任のありか
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
さて、今回のサブプライムローンショック、いったい誰に一番の責任があるのでしょうか。個人的にですが、それはサブプライムローンを販売していた金融機関にあるべきだと思います。
なぜかというと、市場環境がどうであろうと最終的に「商品(サブプライムローン)を売るかどうか」を決定するのは金融機関自身だからです。もちろん、自身の返済能力を無視してローンを組んでしまった消費者や、サブプライムローンのハイリターンを求めてその権利を購入した投資家たちにも責任はあるとは思いますが、その無茶を冷静に止めてあげるのが金融機関の使命なのではないでしょうか。
今回のサブプライムローンの場合も、好環境がいつまでも続くわけがないので、金融機関はある程度のリスクを抱えたところで見切りをつけて、次の展開を考えなければならなかったのです。もし、金融機関が賢明な判断を下してサブプライムローンを今ほど売っていなければ、これほど大きな「ショック」も発生することはなかったはずです。
(敏腕マネージャー)「小島さん、そろそろ方向転換を・・・」
(小島よしお)「そんなの関係ねぇっ!!」(+_+)\バシ
ヒロト
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