株初心者入門ブログ たまごの投資日記

信用取引ってなに?/株初心者入門ブログ たまごの投資日記

ファイナンシャルプランナー(AFP)や証券外務員の資格を持つ、“ひっきー”こと竹内弘樹が株や投資についてやさしく教えます。

信用取引ってなに?

(パートナーのヒロトが日記を書いています!)

最近よく「サブプライムローン」と一緒に紙面やテレビをにぎわしている「信用収縮」という経済用語。。。なんですか?この謎のコトバ??完全に外国語ですよね(笑)今回の騒動で初めて目にされた方も多いのではないでしょうか^^;


では、この外国語を少しずつ日本語訳していきたいと思います♪


「信用収縮」、実はこれ略語なんです。「オーシャン・パシフィック・ピース(太平洋平和)」→「オッパッピー」と同じなんです。実は小島よしおデカイ漢だったんです!

えっ、「そんなの関係ねぇっ!」ですって?スイマセン^^;(笑)


で、何を略しているのかと言うと、「信用取引の収縮」を略してるんです。



信用取引
おカネを貸す側が、借りる側のことを信用しておカネを貸し、借りた側がそのおカネを基に何かしらの生産活動をおこなうこと。


この説明だけではチンプンカンプン(笑)ですので、以下、例を用いてわかりやすく説明していきたいと思います^^



会社がなにか新しく商品やサービスを販売するためには、まず、そのための準備をしなければなりません。自動車会社であれば、新しく生産工場を建設し、そこで働いていただける工員さんを集める、といった具合です。もちろん、そのためにはたくさんのおカネが必要となります。


会社は、私たち個人からしてみれば信じられない程のおカネを持っています。トヨタ自動車のような大企業にもなると普段用いる単位が億円になっちゃったりします^^; だけど、会社が何か新しく商品やサービスを販売しようとすると、「もっともっとおカネが要る」というような事がよくあります。


「(会社)せっかく皆さんに"幸せ"を提供できる商品を考えたのに、それを作るおカネがないよ~(T△T)」


なにかこのまま水に流れるのはもったいない話ですよね? そこで、このような状態になった場合、会社は銀行などにおカネを借りにいきます。



「(会社)今度このような商品を販売しようと考えてマス!この事業計画書通りにことを運べば儲けも十分に確保できる見通しデス!! きっと皆さんにも"幸せ"を提供できると思います!!!・・・だからおカネ貸してください(m_ _)m」


「(銀行)うん、この計画はうまくいくと思いますよ。貸したおカネもしっかりお礼を乗せて返してもらえそうですし^^ わかりました、○○○億円貸し出させてください!こちらこそよろしくお願いします!!」



こうして世の中に新たな商品やサービスが次々と誕生していくのです♪ このように「おカネを貸す側が借りる側のことを信用しておカネを貸し、借りた側がそのおカネを基に何かしらの生産活動をおこなう」という一連の流れを、経済学の世界では信用取引と呼んでいるのです^^



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使用例、

「サブプライムローンが信用取引の収縮を招き、世界経済の成長を害する恐れがある」


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次回は、「サブプライムローン」について書きたいと思います☆




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株式投資の世界にも「信用取引」という言葉がありますが、内容はほとんど先ほど述べたものと同じです☆

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ヒロト


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