株式投資総括-2007年10月
結果から申しまして、2007年10月はプラスでした~!運用損益(含み益あり)は、+544476円です。10月は新興市場(ジャスダック、マザーズ、ヘラクレスなどの市場)が持ち直してきたので、私も大きくプラスになりました!!9月後半くらいから、新興市場はいい感じが持続していますね♪これからも楽しみです。
結果から申しまして、2007年10月はプラスでした~!運用損益(含み益あり)は、+544476円です。10月は新興市場(ジャスダック、マザーズ、ヘラクレスなどの市場)が持ち直してきたので、私も大きくプラスになりました!!9月後半くらいから、新興市場はいい感じが持続していますね♪これからも楽しみです。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
最近よく「サブプライムローン」と一緒に紙面やテレビをにぎわしている「信用収縮」という経済用語。。。なんですか?この謎のコトバ??完全に外国語ですよね(笑)今回の騒動で初めて目にされた方も多いのではないでしょうか^^;
では、この外国語を少しずつ日本語訳していきたいと思います♪
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
サブプライムローン。。。もう聞き飽きたでしょうか?(笑) おそらく皆さん、「サブプライムローンが何か」ってことに関しては新聞やニュースで連日取り上げられていたので、もうなんとなくご存知だろうとは思います^^;
ですが、そのサブプライムローンが「どうして生まれ、ここまで膨らんできたのか」、そして「どのようにして崩壊し、経済に悪影響を与えていったのか」まではあまり詳しくご存知ではないと思うんです。たしか、そこらへんのことをわかりやすく説明したものがなかったはずですので^^;
「たまごの投資日記」では、そこら辺のことに重点を置いて説明していきたいと思います♪
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
以下の話をスムーズに受け入れてもらうために、ここで少しアメリカの家計事情を紹介しておきたいと思います。
私たちにとって「住宅」というのは、実際にそこに住んで生活を送っていくためのものですよね。しかし、米国では、「住宅」は株と同じく、身近な「投資商品」のひとつとしても考えられているのです。しかも、住宅の価格はずっと上がり続けてきました。これらは「開拓・人口流入」というアメリカの歴史的背景が大きく関係しているのですが、少し話が脱線してしまうので詳細は割愛させていただきます。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
「首相、連立を打診」
この見出しが世間をにぎわしてから、はや数日。その間、小沢さんを中心に各メディアは大忙しです^^; さて、これまで対立姿勢を取っていた自民党と民主党ですが、ここに来てなぜ「仲良くやりましょう」ということになったのでしょうか?
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
さて、準備も整いましたので、いよいよ「サブプライムローンの失敗(返済不能になった方が予測を大きく超えた)」が世界経済に与えた影響について説明していきたいと思います^^
まず、当然のことながらサブプライムローンの権利(サブプライムローンを借りた側がおカネを返してくれる権利)を買った側(投資家、主に金融機関)は大きく損をしてしまいます。ここがまたややこしいところなんですが、サブプライムローンを販売する金融機関は、極端なリスクを避けるために、その権利を他の人たちに売り、自身は主にリスクのない仲介手数料で儲けているのです。
サブプライムローンの権利を買うということは、販売会社に代わっておカネを貸し出すことを意味します。ゆえに、借りた側が返済不能になれば被害はその権利購入者に及んでしまうというわけです。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
英会話スクール最大手であったNOVAが倒産してしまいました。
野村證券が主催している野村資産管理フェア2007が名古屋国際会議場で12月21日~22日に行なわれます。一番の目玉は、『上場企業80社による投資家向け情報(IR)コーナー』です。ここでは、さまざまな企業のIR担当の方と接触できますので、日頃疑問に思っていることや新しい発見など普段の生活では入ってこない情報を直接得ることが出来ます。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
さて、今回のサブプライムローンショック、いったい誰に一番の責任があるのでしょうか。個人的にですが、それはサブプライムローンを販売していた金融機関にあるべきだと思います。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!サブプライムローンの話題はちょっとおやすみです…)
※注 いきなり難しい言葉が並びますが気にせず読みすすめてください^^; 最後に「なるほど」と言わせてみせます(爆)
ある商品・サービスを提供するための企業が、ある特定の地域に集中し、互いが互いを高めあってる状況(クラスター)の中で一番になった企業が、新たな地域へ展開していく場合、成功する確率は高い。
これが、『競争戦略論Ⅱ(マイケル・E・ポーター 著)』で唱えられている「クラスター理論」です。
(パートナーのヒロトが日記を書いています!)
今回のサブプライムショックによる米国市場の大暴落により、円キャリー取引が猛スピードで解消されています^^;
円キャリー取引とは、『安い金利の円を借りて、為替市場で高い金利の国の通貨と交換し、その国の株式や債券などの金融商品に投資して、為替差益や金利差益、売買差益を狙う取引』のことです。
たとえば、日本の金利が2%、米国の金利が5%の場合、為替レートが変動しなければ、円キャリー取引による儲けはだいたい年3%(=5%-2%)となります。
毎年11月の第3木曜日に解禁されるフランス、ボジョレー地方産の新酒ワイン「ボジョレー・ヌーヴォー」。今年もいよいよボジョレーが店頭に並びました^^
だけど実はこのワイン、割高らしいですよ(笑) みなさん、ご存知でしたか?