配当金・株主優待の権利付き最終日
3月もいよいよ月末が近づいてきました~!
この時期に気になってくるのが、配当金や株主優待ですね~。1年のうちでも3月に本決算をする企業が多いので、3月末の権利付き最終日や権利落ち日は株価にも大きく影響を与えます。
2007年3月末の“権利付き最終日”は3月26日ですから、株主優待や配当金の権利を取りたい方は、狙っている株を購入してください。この日の大引け(15:00)までその株を持っていると権利が確定します。
また、翌日の3月27日は“権利落ち日”と言って、たいていの場合、配当金の分くらい株価が下がります。権利落ち日に株価が下がる理由は、「配当金などの権利を獲得したから、もうこの株はいらないよ~」といった売りが出るという考え方もできますが、本質的には、配当金などを株主に放出した分だけ企業価値(≒株主価値)が落ちたと考えるべきでしょう。会社のサイフからお金が出て行くわけですから、株主にとっての企業の価値も落ちるというわけです。
…なので、株を始めてからまだ3月を経験されていない方は、「権利落ち日に急に株価が下がった!」とびっくりしないでくださいネ♪(配当金の分だけ株価が落ちるのは、普通の出来事です。)
配当金や株主優待についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。
→配当金・株主優待権利カレンダー
→配当金・株主優待の解説
→権利の取り方
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