大発会…2007年スタート!
株式市場も新年を迎えましたね~。1月4日大発会(←年始の取引開始日のこと)も好調な滑り出しとなりました。2007年も我が保有株たちには、頑張ってもらいたいです!
本質的には“株”が頑張ると言うよりも“企業”が頑張るのですが…突き詰めると、“企業”が頑張ると言うよりも“人(企業での働き手の方)が頑張るのですけどね(笑)。みなさんを応援してます♪
![]()
(アップ君は1人、自分の道を進んでいます…ご愛嬌ということで♪)
…そんなわけで(どんなわけで?)、今年の目標に移りたいと思います。
<2007年の利回り目標>
先日も2007年の利回り目標を掲げましたが、【年利回りで+15%もしくはTOPIX比+10%】を目指します。これを実際の数字に落とし込むと、100万円投資した場合に、1年後には115万円したいと言う意味です。2006年のようにTOPIXに成長が見られなければ、110万円になればよいと考えています。
これらの数字は、適当に考えられているように思われますが、私なりに意味を持っています。【年利回りで+15%】というのは、まず“企業価値の増大+割安度の株式市場内修正”で年利回り20%を目指します。保有資産全体から見た株式投資等の金融商品への投資金額が80%(残り20%は現金保有)に設定しているため、利回り20%×投資金額80%=16%≒15%と言うわけです。
保有資産全部をリスク商品に向けると言うのは、万が一の時身動きが取れなくなってしまう(意味不明の暴落などに対応できなくなる)ので、一部は現金保有しています。そのまま資金を寝かせておくのはもったいないので、IPOの抽選を受けるようにしています。
また、【TOPIX比+10%】というのは、これまでの日本株式市場(TOPIX)の年平均利回りが5~6%というデータを考慮すると、目標年利回り15%からTOPIX利回りの約5%を引いた10%程度が妥当な数字になるかと思います。
<外貨投資-外国為替取引入門>
2006年は、マネックス証券でインド株の投資信託やBRICsの投資信託、イートレード証券でグーグル株(アメリカ株)などを買い、少しは国際分散投資ができてきました。2007年はさらに外国への投資を広げていき、外国為替証拠金取引(FX)やベトナムへの投資も取り入れていこうと思います。
…以前からお知らせしていた外貨投資のサイトは現在準備中です。なかなか時間が取れずに進捗がまだ10%ぐらいですが(汗”)、コツコツ作っていこうと思います。70%ぐらい完成したら、みなさまにもお見せできると思います。時間の使い方がまだまだ下手です…。
☆2007年もやさしい株のはじめ方ともどもよろしくお願いいたします!
vote:投票数
青色の★数:この記事に対する平均評価点


