2006年の金融商品利回り
日経新聞を読んでいたら、面白い記事がまとめてありました。それは、2006年の金融商品インデックス別の投資利回りです。単純に言えば、【2006年という年は、どの資産を持っていれば儲かったのか?】という表です。エントリーされていたのは、
・国内株式(TOPIX連動型ETF)
・国内債券(個人向け国債)
・外国株式(NYダウ)
・外国債券(グロソブ)
・外貨MMF(米ドル・ユーロ・豪ドルの3つ)
・不動産(REIT)
・金
の9つです。予想することにたいして意味はありませんが、どれが一番利回りがよかったのか?お遊びで予想してみてください。
…結果は、利回りが高い順に
27.7%-不動産(REIT)
19.2%-金
15.3%-外国株式(NYダウ)
12.4%-外貨MMF(ユーロ)
10.1%-外貨MMF(豪ドル)
3.9%-外国債券(グロソブ)
3.0%-外貨MMF(米ドル)
0.7%-国内債券(個人向け国債)
0.5%-国内株式
日本弱しの構図です…(笑)。不動産、金に続いて、外国勢が上位を占めています。まぁ単年度で見ればこんなもんでしょうかね。2005年を振り返ってみると国内株式40%でしたから!
さて、2007年はどこが伸びるでしょうね?この予想もあまり意味がありませんが、今年も金が頑張るような気がします。理由は需要が供給を勝りそうな“予感”だからです(笑)。中国が金を…(まったくの素人予想なので軽く流してください 笑)
☆2006年のJASDAQ指数は、-35%だったようです。自分のポートフォリオにもJASDAQ銘柄半分組み入れているので、よく考えてみると、実は2006年の利回りは大健闘してたのかもしれません(笑)。インデックスと自分の利回りを比較するのって難しいですね。
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