TOB
最近「TOB、TOB」と“流行語大賞”を狙っているかのごとく(?)、TOBという言葉が世間をにぎわせています。TOBという言葉は、株式公開買い付けという意味ですが、敵対的TOBやら友好的TOBやらあって、なんだか楽しいです♪(対岸の火事状態…)
今回注目されている明星食品のTOBは、今流れてるCMどおりに「一平ちゃん(カップラーメン)が崩れる(実際は崩れないけど)とは、なんともタイムリーだな~!」と半笑いで感心していました。結局のところは、友好的TOBと言う形で日清食品が買い落ち着くような予感…。TOB価格上げ合戦が行われることが多いので「高い買い物じゃないの?」って思いながら見てます(すでに高いような…)。
明星食品のホルダーであれば「よっしゃラッキー!」ですむけれど、日清食品のホルダーであれば…。どうなんでしょうね?もし高い買い物であれば、企業価値を毀損することになります(無駄遣いと同じです)。自分には、ちょっとやな感じがしますけど…。シェアが広がることって、それほどに価値があるんでしょうか!?シナジー効果が生まれるのかな?私にはよくわかりません。
…と思っていたら、今度はキリンビールがメルシャンの株を370円(今日の終値262円)で買い付けるらしい(汗”)。株価100円以上開きがあるんだけど。
これまたメルシャンの株持ってたらウハウハなんだよなぁ~なんて思ったり。メルシャンのPBR0.76かぁ。財産狙いなの(笑)?
☆来年からは、三角合併(…勉強中!)という方法も入ってくるらしく、M&Aも加速してくると思われます。こうなりゃ、TOBがかかりそうな銘柄を神ががり的にホールドしてやるか~。調子に乗って、あまりにも的中率が上がると、インサイダーと疑われてしまうのでご注意を!!(爆笑)
人気blogランキング
応援クリックいつもありがとうございます
本サイトは、株初心者の方向けの『やさしい株のはじめ方』です。
vote:投票数
青色の★数:この記事に対する平均評価点


