株初心者入門ブログ たまごの投資日記

毎月分配型投資信託/株初心者入門ブログ たまごの投資日記

ファイナンシャルプランナー(AFP)や証券外務員の資格を持つ、“ひっきー”こと竹内弘樹が株や投資についてやさしく教えます。

毎月分配型投資信託

今日もいろいろニュースが多い一日でした。株や投資に関するブログって、ネタが尽きにくいですよね…(笑)。それだけ書くことも増えるわけで、当事者は大変なのですが…(汗”)。簡潔にまとめました♪

 

■誤発注またやっちゃいましたね…。あ~あ、どうせやるなら、事前に連絡してください(笑)。

 

■アンパンマン隊長(福井さん)へもの申す! 村上ファンドで1000万円を7年運用して、数100万円の利益なわけないでしょ!しっかりばれてるから、もうウソ付かないでもいいのでは…。

  

■テポドン2号君、日本の株式市場への襲撃はやめてくれ。金正日が日本株を唐瓜していることはわかっている(笑)。

 

…おふざけはこの辺にして、

今日は、毎月分配型投資信託について取り上げたいと思います(基本的に管理人は投資信託をあまり好みません…)。

 

<毎月分配型投資信託>

グロソブ(グローバル・ソブリンオープン)に代表される、毎月分配型投資信託が人気のようです(直近は下火かな…!?)。毎月分配型というのは、読んで字のごとく、毎月分配金が支払われる投資信託です。

 

裏から見ると、実はデメリットも結構あります。

1つ目は、毎月納税型投資信託(運用非効率化投資信託)なんです…(笑)。まぁ、こんなうたい文句なら誰も買わないでしょうけど…。税金を払ってしまうと、確実にその分の投資効率が落ちますからね(理論は昨日お話ししたのと同じしくみです。)

 

2つ目は、手数料の問題です。ナンチャラ手数料っていうのがいろいろかかります(販売手数料・信託報酬手数料・信託財産留保額など)。 自分で組んでしまえば、かかりませんからね。(インド株投資信託は買っています…個別で銘柄を選んで買うことができないからです。)

 

3つ目は、投資をしているはずなのに、そんなにすぐに返金する必要がないということです。短期で分配金を払うということは、運用会社が投資するための資金を投資家に返金しているに過ぎません(もちろん税金取られてます)。税金を払うために、投資信託を買っているようなものです。

 

し・か・も、トンチンカンなことに、元本を削ってまで分配金を無理やり出す(すなわち、投資信託の利回りが分配金以上出ていない状態…)おろかなファンドもあるようです…(笑)。あきれます…注意してください。

ですから、高金利であるというだけで毎月分配型投資信託の購入を決意するのは危ないのかもしれません。

 

投資信託はよく商品説明を読んでから購入するようにしてください。「郵便局が売っているから安心できる商品!、信用ある銀行が売っているから大丈夫!」なんていう考えは根本的に間違っています。

 

☆今日はアクセス数がちょっと増えています。これは、今夜のドラマ「銭華」の影響でしょうか(笑)?国仲ちゃんかわいい~♪

逆指値注文upしました! こんなページでも相当時間がかかってます。見てやってください。

 

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