年金、長期金利…
先週は、管理人の都合によりお休みしてしまいました『日本からの自己防衛』…。この企画、楽しみにしてくださる方がいるのかよくわかりませんが(笑)、仕事をしてきた日曜日(笑)も張り切っていきましょう!!(素人目なので、半分冗談程度で流してください。)
最近入手した情報から…
■イギリスでは、年金を65歳から68歳に引き上げること検討中だとか…。
日本の未来を写し出しているかのような記事です。日本でもそのうち必ずやると思いますよ。さらには70歳までの引き上げは、現実的でしょう(…と私は考えています)。
財務不足、少子高齢化で、ご存知の通り、すでに年金崩壊してますからね。今後、年金財政がますます悪化するのは目に見えています。インフレで物価上昇が伴えば、さらに心もとなくなってきます。(年金には物価スライドというインフレに強そうな(笑)機能を備えていますが、現状では安易に受給額が増えることはないと思います。)
これへの対策は、自分で少しずつ貯蓄して年金を作る“自分年金”でしょう(保険会社の個人年金でもいいですけど、自分で運用がしたいな…笑)。
■長期金利が1.98%に…(4月14日)
長期金利2%は目の前です(最近3年間の長期金利推移のグラフ)。この1ヶ月で追ってみても、かなり上昇しています。正直言って、こんなに早く反応してくるとは思いませんでした(汗”)。
前の記事(3月26日)でも少し触れましたが、財政に悪影響を与える長期金利の急激な上昇は危険です…。長期金利が上がり過ぎると、国債の利払い負担が重くなります。国家予算に占める借金の返済額がとんでもない数字になってしまうということです。(それ以上に、税収が増えれば問題ない話ですが…笑)
アメリカは長期金利5%近いです。アメリカ並みに上昇したら(するのかな?)、まず持たないような気がしたりします。『借金で日本がつぶれませんように!!』…と祈るばかりですね(笑)。
あと、住宅ローンを抱えていて、変動金利型を選択されている方はかなり要注意です。長期金利に連動して決定されるので、金利が上がりますよ。はっと気づいたときには、すでに固定金利も上がってしまっているので、借り換えを検討される方はどうぞお早めに…。くれぐれも、低い金利(短期・変動型に多い)に惑わされないようにしてくださいね。
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