50年債発行を検討
今日は日曜日ですので、『日本からの自己防衛』の時間です。(あ…、書くのすっかり忘れてました…笑) 先週からの続きでいきますと、今回は【日本のヤバさについて】ですが、それに近い内容のことが、4月2日付の日本経済新聞(日経新聞)の1面に載っていました。簡単にご紹介します。
50年債発行を検討(財務省)
↑こんなタイトルです。記事の内容は、「先行きの金利上昇に備え、より期間の長い超長期国債の発行で、利払い負担を軽減するとともに、高齢化による年金基金などの長期運用ニーズにこたえる。期間の多様化によって、政府の資金調達策である国債の安定消化につなげる狙いもある(一部抜粋)」…とのことです。
これまでにも10年償還の国債以外に、15年、20年、30年償還の長期国債があったみたいですが、今度は『新しく50年モノをつくろうか?』というお話です。50年モノなんていうのは、ワインぐらいで勘弁してほしいものです(笑)。
…これってかなり苦肉の策です(ワインのことじゃないですよ~。国債のことです!!)。そのうち100年モノが出たりして…。 私、100年後は死んでますから~残念!ってか。(ネタが古いなぁ…。)
…というわけで、50年モノの受け皿は、年金らしいです。年金の運用はますます国債かぁ~。国が破綻したら年金は…アハハ♪。 もう国民年金払いたくな~い!! 自分で運用するから、すでに払ってしまった分を返してくださいな~小泉さん(笑)。
★最後にチョロっと書いてありました。日本国債の外国人保有比率が…。なんと、2004年度末で、4.3%らしいですよ(…ということは国内で95.7%保有)。優秀な外国人投資家は買わないわなぁ~低金利ハイリスクな日本国債…やっぱり。
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