株のがっこう(マネックス証券)
去る1月6日、『株のがっこう』が開かれました。これは、マネックス証券の主催で、東証(東京証券取引所)にて行われたものです。
株のがっこうの趣旨は、「もっともっと株や投資のことを知ってほしい!」ということだそうです。具体的な活動は、『1、東京証券取引所の社会見学 2、株や経済に関する授業 3、3ヶ月間のオンライントレード』です。
義務教育の小・中学校では、学べない内容ばかりですので、参加された方は大変有意義な時間を過ごされたと思います。さらに、参加モニターとして、マネックス証券から10万円の投資資金を進呈されたそうですから、これまたウラヤマシィですね~。
ちなみに、この投資資金の最終損益のすべては、子供の口座にいただけるそうです。 うちの子も参加させたいですね(後ろで手を引いて…しめしめ(笑))。そのための道のりは… パートナー探し→結婚→出産→子育て(お金に興味を持たせる)が必要です。おいおい、何年かかるのよ…(笑)。
以下は、マネックス証券CEO 松本 大(おおき)さんが書かれている株のがっこうに対するメルマガの抜粋です(メルマガは口座開設している方に送られます)。
“今日、マネックス証券とマネックス・ユニバーシティの共催で、「株のがっこう」を開校しました。小学5年生から中学3年生まで、全国から28人のお子様と、その保護者の方(計28組)に東京証券取引所に集まって頂き、株とは何か?株主になるということは?とか、市場の仕組み、投資の考え方などについて講義を受けて頂きました。
途中、東証内での皆さんとのランチや、東証見学なども行いました。集まって頂いたお子様は、「お金について思うこと」や「投資によって実現したいあなたの夢」などのテーマに400字以上の作文を送って下さった約660名の中から、当社の社員が全て読んだ上で選抜させて頂いた方々です。私も冒頭のあいさつをさせて頂いたのですが、56個の真剣な瞳に、ワクワクする気持ちと共に、責任を感じました。
何と言ってもビックリしたのは報道陣の多さです。私がざっと目視で数えただけでも、テレビカメラ5台、ビデオカメラ5台、スチルカメラ15台も集まっていました。芸能人の婚約発表か?とも思われるような熱気でした。明らかに世の中が変化してきています。
学校で国語・算数・理科・社会を習うのは、実社会に出てからそれらの知識・知恵が、社会生活をしていく上で役に立つからです。これからの実社会を生きていくためには、金融や投資、株式市場に関する知識は、『うまみ』として重要になってくるでしょう。しっかりと『責任』を意識しながら、「がっこう」を運営していきたいと思います。(以上抜粋)”
…証券会社が学校に変わって直接の授業ですね。授業を受けられた方は、経済の知識を備えたりっぱな大人に育ってほしいです。
☆株式投資が一般家庭にも普及していくのは、自分の同志が増えるようで何だか楽しいですね♪ 子供に負けないように頑張らなくちゃ~!
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