投資信託(インド株・中国株・BRICs)
外国市場にも目を向けるというテーマです。海外の銘柄に個別で投資するのも大切なことですが、少々勉強が必要です。もし個別銘柄で投資をしようとすれば、入ってくる情報が日本株より少ないので、その分リスクが高まります。そう考えると、海外への投資は個別の企業に投資するよりも、投資信託にお願いする方が安心かもしれません。
さて、投資信託というのは、「投資家が運用資金を委託会社に渡して、投資家の代わりにプロ(ファンドマネジャー)に運用してもらうこと」です。運用方針としては、さまざまな銘柄に分散投資するので、自然と銘柄の分散もできることになります。
そこで注目している海外ファンドを紹介します。(それぞれの運用成績は、クリックすると見ることができます。10000円というのが基準価格で、最初に設定された株価のようなものです。)
・HSBCチャイナオープン
主に中国の証券取引所に上場している株式に投資するHSBCチャイナマザーファンド受益証券を主要投資対象とし、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
・HSBCインドオープン
インド共和国の証券取引所(ムンバイ証券取引所(BSE)、インドナショナル証券取引所)に上場している株式を主要投資対象とします。![]()
(20万円分購入済みです)
・HSBCBRICsオープン
主として、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の証券取引所に上場されている株式等に投資を行います。(20万円分購入済みです)
これらの投資信託は、マネックス証券にて1万円から購入できます。マネックス証券では、セレクトファンドキャンペーンということで、12月30日までに購入されれば、通常3.15%かかる販売手数料が無料になっています。10万円分購入すれば、3150円のお得、100万円分購入すれば、31500円のお得になっています。
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