分散投資(その2)
まず、1つ目の預貯金で保有するというのは、かなりのディフェンシブな方法で、この低金利下ではもったいないような気がします。なにも、銀行に金利タダ同然で貸してあげる必要はありません。
そこで、少しでも利益を生む手法でがんばって行こうとすると、2つ目の考え方になります。
外国市場に目を向けるということですが、海外の銘柄に個別で投資するのには少々勉強が必要です。それに、個別銘柄では、入ってくる情報が日本株より少ない可能性が高いので、その部分についてはリスクが高まります。そう考えると、海外への投資は投資信託にお願いすることが安心かもしれません。(米国株については、ひそかに勉強中ですので、自分の身につきましたら報告します。)
投資信託というのは、「投資家が運用資金を委託会社に渡して、投資家の代わりにプロに運用してもらうこと」です。運用方針としては、さまざまな銘柄に分散投資するので、自然と銘柄の分散もできることになります。
そこで注目しているファンドを紹介します。(それぞれの運用成績は、クリックすると見ることができます。10000円というのが基準価格で、最初に設定された株価のようなものです。)
・HSBCチャイナオープン
主に中国の証券取引所に上場している株式に投資するHSBCチャイナマザーファンド受益証券を主要投資対象とし、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
・HSBCインドオープン
インド共和国の証券取引所(ムンバイ証券取引所(BSE)、インドナショナル証券取引所)に上場している株式を主要投資対象とします。![]()
←本日20万円分購入しました。
・HSBCBRICsオープン
主として、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の証券取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式等に投資を行います。
これらの投資信託は、マネックス証券にて1万円から購入できます。マネックス証券では、セレクトファンドキャンペーンということで、12月30日までに購入されれば、通常3.15%かかる販売手数料が無料になっています。10万円分購入すれば、3150円のお得、100万円分購入すれば、31500円のお得になっています。
さらに口座開設キャンペーンで、もれなく3000円もらえるキャンペーンもやっていますので、あわせてご利用になればさらにお得です。マネックス証券のみの取り扱いキャンペーンです。
人気blogランキング
ランキングに参加しています。
本サイトは、株式投資初心者の方向けの『やさしい株のはじめ方』です。
vote:投票数
青色の★数:この記事に対する平均評価点


