大増税時代の幕開け
『定率減税』が廃止の方向へ行くそうです。
故小渕首相が減税の柱として掲げてきた、
定率減税が終わりの方向へ動く…(2006年度)。
……【定率減税】以下(読売オンラインより)……
小渕内閣が1999年、景気対策として導入した「恒久的減税」の一部で、
所得税額の20%(上限額25万円)と、個人住民税額の15%(上限額4万円)が、
それぞれ減額される。
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…ということはどういうことか。
言ってしまえば、
手取りの収入にモロに響くのだ!!
(所得がある人はみんなです…。)
最大で25万(所得税分)+4万(住民税分)=29万
最大で年間29万円の増税!!
今までどおりの生活をしたいのであれば、
増税分をどこかで稼ぐか、もしくは、
家計支出から削減する…。月当たり2万弱。
…でもこれは、まだまだ増税の序章に過ぎないのです。
メインの増税『消費税』が待ってます。
堅くみても税率10%は行くだろうなぁ…。
国の借金タップリあるし。
http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/
↑借金時計さん(ことあるごとに紹介させていただいています(笑))
『よ~くかんがえよ~。
お金は大事だよ~♪』…ですね。
私たち国民は逆に増税対策をしましょう!!
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2005年 06月19日
[
日記 ]

