日本とアメリカは一心同体!?
今日は最近乱高下がはげしい日経平均株価についてです。
ご存知の方が多いかと思いますが、「日経平均株価」というのは、東証1部上場の銘柄から選んだ225銘柄の平均株価のことをいいます。トヨタやNTTなどの日本の代表的な株が選ばれていて、株価が高い銘柄(値がさ株)が多いので、その影響を受けることが特徴です。
その日経平均株価は、アメリカ(ニューヨーク)のダウ平均の影響をモロにうけています。ニューヨークのダウ平均が下がれば弱気になり、上がれば安心して(?)上がります。ですから、最近の株価の上下は前日のダウ平均を見れば大体予想がつきます…。特に昨日のダウは10000ドルに近いぐらいまで下がりましたから、日経平均株価もかなり弱気に始まりました(-200円あたりからのスタート)。
アメリカの景気は、原油高、インフレ懸念、決算発表(悪い)…などなど今は悪いものばかりが出てきます。そのうちこれらの指標は落ち着いてくるかとは思いますが、いいかげんもうこの下げには付き合いきれません! 私が株をはじめたばかりの時は、安全・安心(?)と考えて東証一部から銘柄を選んでやってきましたが、最近は全く違います…(笑)
たまたまかもしれませんが、104円(約1%)も日経平均が下げる中、持ち株はがんばってくれました(サン電子、マニー、名機製作所)。今後は薄暗いジメジメと湿っているようなマニアックな株で、ねちねちと下値を拾っていこうと思います。アメリカのとばっちりはもういやです…(郵船はやっぱり下げました【1000株保持】)。
☆今日もチョロっと下値を拾いました…。まさに心中ですね(サン電子)
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