景気動向指数(DI)
今日は、景気動向指数(DI)について紹介します。
昨日、内閣府から景気動向指数(DI)というものが発表されました。この指数は、毎月発表され、景気の動向を図る指標となります。50%というのがひとつの目安になるわけですが、それより高い数値が出ると好景気へ、低い数値がでると不景気へという流れなるわけです(この指数だけでの判断は横着ですが…)。また、景気に先行して動く先行指数、景気と並行して動く一致指数、景気に遅れて動く遅行指数とあります。
今回の発表では、その一致指数が16.7%と50%を大きく割り込みました。政府の発表では、「生産関連の指標が低調で、前年がうるう年であったこと響いた、3月は生産関連の指標が改善し、一致指数が50%近くになる、今は景気の踊り場」とのこと。
来月の発表がみものですね。一致指数50%行くのか…。
それにしても、踊り場、踊り場っていつまでおどってるんでしょうねぇ~? なんか1年以上この言葉聞いているような気が…。踊らされてるのは…われら国民か(笑)!?
…日本の景気回復は、まだまだ先のようですね。
▼今日は下げました。日本冶金工業、マニーが下げました。昨日の勝ち分が飛んでいきました~(涙)。
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