リフォーム。
今日は「リフォーム」についてのお話です。
とは言っても、うちがリフォームをするわけではありません(笑)。
『リフォーム業界が熱い!』という話です。
…あるテレビ番組を見ていたところ、「リフォーム業界が熱い!」と言う話をしていました。
たしかに、テレビ番組でも『劇的! ●フォー アフター』という番組をやってます。
聞くところによると、「団塊の世代(60歳ちょい前)が退職し、余ったお金をリフォームに回す」というものでした。
データの裏づけもあり、
家を新築する流れよりも、リフォームする流れが年々増え続けているようです。
特に、高付加価値が付いたものが人気になりつつあります。
その主役となる企業が、
『住生活グループ』と『TOTO』です。
どちらもリフォームに対しての大手企業です。
住生活グループというのは、INAXとTOSTEMが持ち株会社としてできた「トータルハウジング」の会社です
TOTOは陶器製品が代表される会社です。よくトイレの便器に「TOTO」と印字してありますね(失礼)。
この二つで、私は特に『TOTO』が気になりました!
それは、「身近に感じること。国内シェアが高いこと。」
詳しく調べてみます!
…この話題で思ったことは、今後の株式投資においては、団塊の世代の余剰金の行方というのも視野に入れる必要があることです。勉強になりました。
明日すでに買っているかもしれません(笑)!
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