外国為替証拠金(保証金)取引②
さてさて、昨日は『外国為替証拠金取引』についてお話しました。
ちょっと反響がありました・・・。
まだ読んでないよー、という方は、先によんでおいてくださいね。
それでは、今日は仕組みとメリットについて、ですね・・・。
まず仕組みからですが、簡単に言ってしまえば、
『各々の国の通貨の価値の違いを利用した取引』です。
世界の貨幣価値が時々刻々と変化しているところがミソです。
日本の中での生活では日本円の価値は変化していることが非常にわかりにくいのですが、
相対的に外国の通貨と比較したら、数字となって現れます。
毎日、今日は円高だ、円安だといってるのがそれですね。
次にメリットです。
米ドルを例にとってみましょう。
ようは、円高の時に米ドルに換えていて、円安の時に日本円に戻せばもうかるわけです。
実際に数字で考えると、円高(1ドル=100円)の時に10000円をドルに換えると、
100ドルになります。
それを、円安(1ドル=105円)の時に日本円に換えれば10500円(手数料は無視する)になり、差額がもうかるわけです。
しかも、これだけではなく、さらに『スワップ(日本円とドルの金利差)』という金利がつきますから、
外貨預金のような側面も持っています。
それでいて、外貨預金よりも手数料が安いのです(約10分の1~40分の1)。
このように、メリットもあるので、大事なのは付き合い方だと思います。
適当にやれば危険な博打です。相当なハイリスクになります(紹介しきれてませんがレバレッジ効果というのもあります)。 しかし、リスクを管理できれば、優秀な外貨預金にもなります。
・・・少しは理解していただけましたでしょうか?
・・・・・まだ終わりではありませんが、
しっかりお話しますとどんどん長くなっていってしまうので、
今回はこれで終了とさせていただきます。
今後これについては、
ホームページで取り扱っていこうと思っております。
詳しく知りたい方は、少し気長にお待ちください・・・。
がんばってつくりますので。
vote:投票数
青色の★数:この記事に対する平均評価点


